ホォアナ デ アルコ|心をドレスアップしよう

Juana de Arcoはスペイン語で“ジャンヌ・ダルク”を意味し、
「人々を自らの開放や新しい発見、喜びに導くブランドになるように」という願いが込められている。

1998年、ブエノスアイレス・パレルモ地区の自宅リビングを改装し、ショップをオープンした。
それが現在のJUANA DE ARCO本店へとなっている。

パレルモ地区は90年代からデザインとアートが集合する注目のエリアであり、
Juana de Arcoはその発展の中心的存在としてエリアを常にリードしてきた。

Juana de Arcoのランジェリーには
Viste tu interior!(心をドレスアップしよう)というメッセージが込められている。

身につけているヒトにしか見えない特別な「心の洋服」。

その日の気持ちを沢山のカラーにのせて楽しく表現できる
そんな心豊かでチャーミングな人間になってほしいという思いが込められている。

また、Proyectonido (鳥の巣計画)プロジェクトも展開。
あらゆるものがJuana de Arcoの(巣)で成長し、
羽ばたいてくようにという意の込められたこのプロジェクトは、
生産過程で出た端切れを材料として失業者に提供し、
カーペットやぬいぐるみなど単純作業でできる商品をともに考えたり、
パッチワークのランジェリーやニットなどを生まれ故郷のおばあちゃん達と制作し、
商品制作を通して国の失業問題、若手アーティストの育成、南米手工芸の復興などに取り組んでいる。

そうやってJuana de Arcoの商品は
アルゼンチンや隣国のみんなを巻き込んでひとつひとつ手作りで制作されている。

DESIGNER PROFILE

マリアナ・コルテス

マリアナ・コルテス
Mariana Cortes

1972年、アルゼンチン・アリベーニョス生まれ。ブエノスアイレス大学でファッションデザインを学び、1994年、Juana de Arcoを設立。

2005年秋冬よりブエノスアイレス・ファッション・ウィークに参加、南米の伝統的手工芸を巧みに用いた心温まるコレクションを展開。

アーティストとして南米各地で作品を発表し、ギャラリーも運営、若手アーティスト育成に積極的に取り組み、アートコレクターとしても注目を浴びている。

デザイナーである傍ら、“Proyecto nido(鳥の巣計画)”というプロジェクトも立ち上げ、商品制作を通して国の失業問題、若手アーティストの育成、南米手工芸の復興などに取り組んでいる。豊かな愛情と感性、そして情熱的で活動力。デザイナーとして、アーティストとして、そして企業家として、愛する母国アルゼンチンをプロモートし、多くの人々に希望をもたらしている。

BRAND DATA

BRAND ホォアナ デ アルコ
COUNTRY アルゼンチン
DESIGNER マリアナ・コルテス
URL http://www.juanadearco.net/

製品の特長

色とりどりの愛らしいアンダーウェア

花柄やボーダーなどホアナならでわの色使い
ゆったりとしたはき心地の良さは、
ホームウェアとして男女ともに人気です。

ひとつひとつが手作業での作りもの

ひとつひとつ手作りで作られているため
世界で一つしかない
あなただけのアンダーウェアとなります。

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