01 / Select — Men’s Underwear by Body Type

体型別に選ぶ男性下着

細身、筋肉質、お腹まわり、太もも、ヒップ。6つの体型タイプごとに、向きやすい形とウエスト位置、素材の目安を整理しました。

目次
  1. 00体型から選ぶ
  2. 01サイズの次に「形」を見る理由
  3. 02細身の方
  4. 03筋肉質の方
  5. 04お腹まわりが気になる方
  6. 05太ももが太めの方
  7. 06ヒップが小さめの方
  8. 07ヒップが大きめの方
  9. 08体型別・ひと目比較
  10. 09まとめ

同じウエストサイズでも、脚の太さ・お腹まわり・ヒップのボリュームによって、心地よく見える下着は変わります。

数字だけではわからない「自分に合う形」を見つけるために、体型ごとのおすすめシルエット、丈感、ウエスト位置、素材選びのポイントをまとめました。いつもの一枚を、もっと快適に。サイズ選びの次のステップとしてご活用ください。

00体型から選ぶSelector

気になる体型の特徴を選ぶと、シルエット・ウエスト位置・素材の3つの方向性がまとまります。複数の特徴が重なる方は、あわせて選んでください。方向性が分かれる軸は、その旨を表示します。

当てはまる特徴を選ぶ(複数可)

JavaScriptを有効にすると、当てはまるものを選んで方向性をまとめて確認できます。以下は全項目の一覧です。

細身の方

Formスリムボクサー・やや短めレッグ
Waistミッド〜ミッドロー
Materialストレッチ綿混など適度なフィット
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筋肉質の方

Form長めレッグ・立体ポーチ/ストレッチ
Waistミッドライズ
Material速乾・高伸縮ナイロン/ポリエステル混
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お腹まわりが気になる方

Formボクサーパンツ・ボクサーショーツ・広めバンド
Waistローライズ〜ミッドロー
Materialやわらかストレッチ・モダール系
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太ももが太めの方

Form長めレッグ・フラット/シームレス
Waistミッド〜ややハイ
Materialナイロン混・速乾・摩擦に強い素材
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ヒップが小さめの方

Formフィットボクサー・ストレッチブリーフ
Waistミッドライズ
Materialエラスタン含有でホールド感のある素材
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ヒップが大きめの方

Form開き広めレッグ・長めボクサー
Waistローライズ〜ミッド
Material高伸縮・シームレス・モダール系
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ウエストの実寸は サイズチャート で先に確認しておくと、形の判断がしやすくなります。

01サイズの次に「形」を見る理由Why Shape Matters

下着選びでまず見るのは、もちろんウエストサイズ。ただ、実際のはき心地を左右するのはそれだけではありません。脚の付け根、太ももの太さ、ヒップの丸み、お腹のライン。こうした体型の違いによって、同じ「Mサイズ」でもフィット感は大きく変わります。

たとえば、ウエストは合っているのに脚口が食い込む。ヒップまわりに布が余ってもたつく。座るとゴムが沈み込む。こうした小さな違和感は、サイズではなく形や素材の相性が原因になっていることがあります。

このページでは、代表的な体型タイプごとにシルエット、レッグの丈感、ウエスト位置、ストレッチや素材の方向性を整理しました。初めてのブランドを選ぶときや、いつもの下着を見直したいときのチェックリストとしてお役立てください。

まずサイズチャートでウエストの目安を確認し、そのうえで自分の体型に近い項目を読むと、選ぶべき形がぐっと見えやすくなります。

02細身の方Slim

ウエストや脚まわりが細い方は、サイズ表どおりに選んでも、ヒップや太ももに生地が余ってしまうことがあります。服の上からはすっきり見えていても、下着の中で布が動くと、ズレやもたつきの原因に。大切なのは、ゆるさではなくほどよく身体に沿うフィット感です。

Form向きやすい形

レッグが広がりすぎないボクサーブリーフや、脚にすっきり沿うスリムフィット系がおすすめです。ボクサーショーツは開放感がある一方で、細身の方にはヒップまわりに余りが出やすいこともあります。丈は長すぎると脚まわりでもたついて見えやすいため、サイドが短めのタイプが向きます。

Waist Riseウエスト位置

ミッドライズ〜ややローライズが目安です。腰骨に自然にゴムが乗る位置を基準にすると安定しやすく、極端に下げすぎるとずり落ちやすくなります。細いゴムで締めるタイプより、やわらかく幅のあるウエストバンドを。

Material素材の目安

身体に自然に沿うストレッチ素材が好相性。エラスタン混のコットンストレッチなど、適度に伸びて戻る素材を選ぶと、余りやズレを抑えやすくなります。厚手すぎる生地は脚まわりにたまりやすいため、中厚手〜標準程度から試すのがおすすめです。

03筋肉質の方Athletic

太ももやヒップに筋肉のボリュームがある方は、ウエストサイズが合っていても、脚口やポーチまわりが窮屈に感じやすい傾向があります。特に歩く・走る・トレーニングするなど動きの多い日は、締め付けや擦れが気になりやすくなります。

Form向きやすい形

ストレッチ性の高いボクサーブリーフや、太ももをしっかりカバーするやや長めレッグが向いています。ジムやスポーツ用には、立体ポーチ構造のあるタイプも選択肢です。ブリーフ派の方は、脚の付け根に余裕のあるカットを選ぶと圧迫感を抑えられます。

Waist Riseウエスト位置

ミッドライズが安定しやすい位置です。極端なハイライズは腹圧がかかりやすく、反対にローライズすぎると動いたときにズレを感じることがあります。筋肉のふくらみを邪魔しない、自然な位置で留まるものを。

Material素材の目安

ナイロン・ポリエステル混の速乾ストレッチや、コットンにエラスタンを加えたストレッチ綿がおすすめ。汗をかきやすい日や運動量の多い日は、吸汗速乾性のある素材を選ぶと蒸れやベタつきが気になりにくくなります。

04お腹まわりが気になる方Belly

お腹まわりにボリュームがある方は、ウエストゴムの食い込みや、座ったときの圧迫感が気になりやすいものです。小さめサイズで押さえ込もうとすると、かえってゴム跡や締め付けが強くなることもあります。大切なのは、締めることよりも自然に支えてくれる設計を選ぶことです。

Form向きやすい形

ウエストバンドがやや広めで、肌あたりのやわらかいボクサーパンツやボクサーショーツが候補になります。ブリーフを選ぶ場合は、ゴムの圧が一点に集中しにくいものや、少し余裕を持ったサイズ感を。

Waist Riseウエスト位置

ローライズ〜ミッドロー寄りで、お腹の下に自然に沿わせるイメージがおすすめです。無理に高い位置で留めようとすると、座ったときにゴムが丸まったり沈み込んだりしやすくなります。

Material素材の目安

ストレッチ綿混やモダールなど、やわらかく伸びる素材が快適です。最初から強い着圧感のあるものを選ぶより、締め付けが穏やかで肌あたりのよいタイプから試すと失敗しにくくなります。

05太ももが太めの方Thick Thighs

太ももに厚みがある方は、レッグの縁が食い込んだり、歩くたびに生地がずり上がったりしやすい傾向があります。ウエストはぴったりなのに脚だけきつい場合は、サイズではなくレッグまわりの設計が合っていない可能性があります。

Form向きやすい形

脚をしっかり包み込む長めレッグのボクサーブリーフがおすすめ。丈があることで太もも同士の摩擦を抑えやすく、生地のずり上がりも軽減しやすくなります。縫い目が肌に当たりにくいフラットシームやシームレス系も快適です。

Waist Riseウエスト位置

ミッド〜ややハイ寄りを目安に、太ももの付け根が締まりすぎないサイズ感を優先しましょう。ウエストだけで選ぶと脚まわりが不足しやすいため、商品説明で「レッグの伸び」も確認を。

Material素材の目安

さらりとしたナイロン混や速乾系素材は、摩擦時のベタつきを抑えやすいです。日常使いにはストレッチ綿混もバランスがよく、汗をかきやすい季節には通気性・速乾性を重視すると快適です。

06ヒップが小さめの方Small Hip

ヒップのボリュームが控えめな方は、下着が後ろ側でしっかり留まらず、動いたときにズレたり、布がたるんだりしやすくなります。ゆったりしたサイズを選ぶと一見楽に感じますが、実際には安定感が減ってしまうこともあります。

Form向きやすい形

適度に身体へ沿うフィット感のあるボクサーブリーフや、脚口まで安定しやすいストレッチブリーフがおすすめ。ボクサーショーツのようにゆとりの大きいタイプより、レッグやポーチが身体に沿うタイプのほうがズレを抑えやすい傾向があります。

Waist Riseウエスト位置

ミッドライズで、腰骨まわりにゴムが自然に留まる位置を選びましょう。極端なローライズは、ヒップで支えにくくずり落ちを感じやすい場合があります。

Material素材の目安

エラスタン含有で、伸びたあとにきちんと戻る素材が向いています。やわらかいだけの素材より、ほどよい復元性があるものを選ぶと、ヒップまわりのホールド感が出やすくなります。

07ヒップが大きめの方Large Hip

ヒップにボリュームがある方は、ウエストは合っていても後ろ側の生地が引っ張られ、脚口やヒップラインに食い込みが出やすいことがあります。同じサイズ表記でも、ブランドによってヒップまわりの余裕は大きく異なります。

Form向きやすい形

レッグの開きが広めで、しっかり伸びるボクサーブリーフがおすすめ。ヒップを包み込みながら太ももまでカバーするやや長めレッグは、擦れ対策にもつながります。立体的なパターンの下着を選ぶと窮屈感を抑えやすくなります。

Waist Riseウエスト位置

ローライズでヒップのラインに沿わせるタイプが合う方もいれば、腰位置で安定するミッド〜ハイライズを好む方もいます。座ったときにゴムが丸まる場合は、バンド幅やゴムの硬さを見直すと快適さが変わります。

Material素材の目安

高伸縮のストレッチ生地や、跡がつきにくいシームレス・フラットシームが候補。肌あたりを重視するなら、なめらかなモダール系素材もおすすめです。

08体型別・ひと目比較Quick Compare

迷ったときは、「どこに違和感が出やすいか」を基準に選ぶと、自分に合う一枚が見つけやすくなります。

体型の目安シルエットの方向性ウエスト位置の目安素材の方向性
細身スリムボクサー・やや短めレッグミッド〜ミッドローストレッチ綿混など適度なフィット
筋肉質長めレッグ・立体ポーチ/ストレッチミッドライズ速乾・高伸縮ナイロン/ポリエステル混
お腹まわりボクサーパンツ・ボクサーショーツ・広めバンドローライズ〜ミッドローやわらかストレッチ・モダール系
太もも太め長めレッグ・フラット/シームレスミッド〜ややハイナイロン混・速乾・摩擦に強い素材
ヒップ小さめフィットボクサー・ストレッチブリーフミッドライズエラスタン含有でホールド感のある素材
ヒップ大きめ開き広めレッグ・長めボクサーローライズ〜ミッド高伸縮・シームレス・モダール系

09まとめSummary

下着選びで大切なのは、「ウエストサイズが合っていること」と「体型に合う形を選ぶこと」の両方です。脚・ヒップ・お腹まわりに合ったシルエットを選ぶだけで、ズレ、食い込み、もたつきはぐっと減らしやすくなります。

まずは自分の体型に近い項目を参考に、丈感・ウエスト位置・素材の伸び方を少しずつ変えて試してみてください。毎日身につける一枚だからこそ、心地よさと見た目のバランスにこだわることで、下着選びはもっと楽しくなります。

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