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いつもルカノールをご利用いただき、誠にありがとうございます。
最近、正規ブランドを装った「偽サイト(フィッシングサイト)」の存在が確認されております。
当店にもお問い合わせをいただいており、誤って購入してしまうトラブルを防ぐため、注意喚起としてお知らせいたします。
01✅ まずはここだけチェック(簡易チェックリスト)
「怪しいかも…」と思ったら、まずは以下をご確認ください。
- 特定商取引法に基づく表記があるか(会社名・住所・電話番号など)
- URL(ドメイン)が正規サイトと一致しているか(1文字違い・不自然な記号に注意)
- 価格が不自然に安すぎないか(常に大幅割引など)
- 支払い方法が偏っていないか(銀行振込のみ等)
- 文章や日本語が不自然ではないか(翻訳調の文・誤字脱字)
上記に複数当てはまる場合は、偽サイトの可能性が高いためご注意ください。
02 偽サイトの可能性が高い特徴
①「特定商取引法に基づく表記」が掲載されていない
ネットショップでは、運営者情報の表示が必要です。
このページが無い、もしくは情報が極端に少ない場合は注意が必要です。
チェックしたい項目
- 運営会社名(法人名)
- 住所(番地まで書かれているか)
- 電話番号(携帯番号のみの場合は注意)
- 返品・交換の条件
② URL(ドメイン)が紛らわしい
一見正規サイトのように見えても、URLが微妙に違うケースがあります。
要注意ポイント
- 正規サイトに似せたURLになっている
- ハイフンや記号が不自然に入っている
- 公式っぽい単語が入っているが運営元が不明
✅ ブラウザ上部のURLを、1文字ずつ確認するのがおすすめです。
③ 値段が不自然に安すぎる
「新品なのに極端に安い」「いつ見ても大幅割引」などの場合は注意しましょう。
偽サイトは“安さ”で購入を促すケースが多く見られます。
④ 支払い方法が偏っている
偽サイトでは、返金が難しい支払い方法へ誘導される場合があります。
注意したい例
- 銀行振込のみ
- 代引き不可なのに激安
- 決済画面が簡素/不自然
⑤ 文章や日本語が不自然
翻訳したような文章、敬語の違和感、誤字脱字が多い場合も要注意です。
⑥ 画像や説明文がコピーのように見える
画像が荒い、同じ写真が複数商品に使われている、文章が他サイトと同じ…なども疑いましょう。
⑦ 運営会社情報を検索すると一致しない
会社名や住所をコピーして検索すると、別業種だったり、存在が確認できない場合があります。
Googleマップで住所を検索するのも有効です。
⑧ 公式SNS・正規販売店の案内がない
正規店の場合は、公式SNSや正規取扱い情報に繋がることが多いです。
リンクがない、もしくはリンク先が不自然な場合はご注意ください。
03🧩「URLの違い」はこういう時に要注意です(例)
偽サイトは、正規の名称を利用して“似たURL”を作ることがあります。
- 公式に見える単語が含まれている
- 記号(-)や文字が追加されている
- 一部だけ英数字が異なる
※安全のため、具体的なURLは掲載を控えますが、
「見た目が似ている」だけで判断せず、運営元の情報まで必ずご確認ください。
04✅ 被害を防ぐためにおすすめの行動
- 少しでも怪しいと感じたら、購入前に検索(「サイト名+偽サイト」「ドメイン+詐欺」など)
- クレジットカード情報を入力する前に、運営者情報(特商法表記)を確認
- 不安な場合は、正規取扱店に問い合わせをする
05📌 もし「購入してしまったかも」と思ったら
万が一、偽サイトの可能性があるサイトで購入してしまった場合は、早めの対応が大切です。
- クレジットカード会社へ連絡(利用停止・調査・再発行の相談)
- パスワードの変更(同じパスワードを他でも使っている場合は特に注意)
- 消費者ホットライン(188)へ相談
→ お住まいの地域の消費生活センター等をご案内してもらえます。
06不安な場合はご購入前にご相談ください
少しでも不安に感じられた場合は、ご購入前に当店までお気軽にお問い合わせください。
可能な範囲で正規販売店情報や確認方法をご案内いたします。
皆さまに安心してお買い物を楽しんでいただけるよう、今後も注意喚起を行ってまいります。
何卒よろしくお願い申し上げます。