go far. feel good.
Smartwool(スマートウール)は、1994年にアメリカ・コロラド州スティームボートスプリングスで始まったブランドです。公式サイトは自らを「性能を狙ったメリノウールのスキーソックスを作った最初のアウトドア企業」と説明しています。以来「メリノウールで何ができるかの限界を押し広げてきた」と記し、いまはソックスに加えてベースレイヤー、トップス、セーター、ジャケット、アクセサリー、そして下着まで扱っています。ブランドのモットーは「go far. feel good.™」です。
01ブランドデータBrand Data
| ブランド名 | Smartwool(スマートウール) |
|---|---|
| 国 | アメリカ |
| 創業 | 1994年 |
| 拠点 | アメリカ・コロラド州スティームボートスプリングス |
| 主なアイテム | ブリーフ、ボクサー、ボクサーブリーフ、ベースレイヤー、ソックス |
| 価格帯 | 30〜52ドル(米国公式サイトのメンズ下着・USD) |
| 公式サイト | smartwool.com |
価格・仕様は2026年08月19日時点で公式サイトに掲載されていた内容です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。
02どんなブランドかOverview
下着に限っても、素材の説明はいつも同じところに帰ってきます。公式サイトは「メリノウールは私たちが作るほぼすべての製品の主役です。柔らかく、湿気を扱い、体温を調整し、においに強い」と書いています。メンズの下着カテゴリーには Merino Boxer Brief、Merino Print Boxer Brief、Active Boxer Brief、Merino Boxer、Everyday Merino Boxer Brief などが並び、確認時の価格は30〜52ドルでした。ブリーフとボクサーブリーフ、そして脚のないボクサーまで、被覆量の違う形が揃います。
混率は品番によって違います。たとえばメンズのブリーフはメリノウール56%・リサイクルポリエステル44%。商品説明は「体の輪郭に沿うことを意図したスリムフィット」「快適性を高め擦れを抑えることを狙ったフラットロックシーム」「快適さのための幅広ゴムウエスト」を挙げます。ウールだけで編むのではなく、耐久性のある化学繊維と組み合わせているのがこのブランドの下着の作りです。原料側では、ニュージーランド・メリノ社と組んだ再生型の調達プラットフォーム「ZQRX」を使い、2030年に向けて「気候にプラスとなるウールの100%調達」を掲げています。
- 日本ではロストアローが取り扱っています。公式サイトの価格は米ドル表記のため、日本での実売価格は取扱店で確認してください。
- メリノウールは家庭洗濯に対応する品番でも、洗い方の指定が細かいことがあります。商品ページの洗濯表示(冷水・弱水流など)を先に確認するのが確実です。
- 同じ「ボクサーブリーフ」でも品番ごとに混率が異なります。ウールの比率を重視する場合は品番単位で確認してください。
03特徴Features
- メリノウールを主素材にする
- 公式サイトはメリノウールを「私たちが作るほぼすべての製品の主役」とし、柔らかさ、湿気への対応、体温調整、においへの強さを挙げています。下着でも例外ではなく、カテゴリー名そのものがメリノで統一されています。
- リサイクルポリエステルとの組み合わせ
- メンズのブリーフはメリノウール56%・リサイクルポリエステル44%。ウール単体ではなく、耐久性と速乾性を担う化学繊維を混ぜる作りです。バージンの化学繊維は可能な限りリサイクルへ切り替える、と公式サイトは述べています。
- 擦れを抑える縫製
- 商品ページはフラットロックシームを「快適性を高め、擦れを最小にすることを狙った縫製」と説明します。ウエストは幅広のゴム、シルエットは体の輪郭に沿うスリムフィットです。
- ZQRXによる再生型のウール調達
- ニュージーランド・メリノ社と立ち上げた再生型ウールのプラットフォームです。公式サイトは「私たちのウールに伴う農場での排出は、製品のカーボンフットプリントの最大58%を占める」とし、炭素の貯留と生物多様性の改善に取り組む生産者から調達すると説明しています。
- 2030年に向けた3つの目標
- 「気候にプラスとなるウールの100%調達」「再生型・リサイクル・責任ある調達による素材100%」「循環型のビジネスモデル」。使用済みソックスを回収して新しいソックスにする「Second Cut」など、具体の取り組みもあわせて公開されています。
04ラインナップLineup
- Merino Boxer Brief / Merino Print Boxer Brief
- メリノを主素材にしたボクサーブリーフです。確認時の価格は無地が48〜50ドル、プリントが50ドル。下着カテゴリーの中心にあたる形です。
- Merino Boxer
- 脚のないボクサー(トランクス寄りの形)です。確認時は52ドルで、カテゴリー内では最も高い価格帯でした。
- Active Boxer Brief
- 確認時35ドル(通常40ドル)と、下着カテゴリーで最も手に取りやすい価格帯です。運動時を想定した位置づけですが、混率は商品ページで確認していません。
- Merino Sport 150 / Merino 150(ブリーフ・ボクサーブリーフ)
- 150は生地の重さを表す呼び方で、ブリーフとボクサーブリーフの両方に展開があります。メンズのブリーフはメリノウール56%・リサイクルポリエステル44%、確認時30ドルでした。
- Intraknit™(ベースレイヤー)
- 下着そのものではありませんが、公式サイトがコレクションとして挙げている編み技術のシリーズです。下着とベースレイヤーを組み合わせて使う前提の品揃えになっています。
このブランドの下着を探す
「Smartwool メンズ ボクサーパンツ」で各モールを検索します。取り扱いや価格は時期によって変わります。
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05こんな人に向くWho It Suits
Check
- メリノウールの下着を試したい方
- においがこもりにくい下着を探している方
- 登山や旅行など、洗濯の間隔が空く場面で使う下着を選びたい方
- 冬の寒さと屋内の暑さの差が気になる方
- 原料の調達方針が公開されているブランドを選びたい方
06公式・SNSOfficial
本ページの記載は2026年08月19日時点の公式サイト等の情報にもとづきます。
出典:Smartwool公式サイト「Who is Smartwool?」(2026-08-19 参照)
出典:Smartwool公式サイト「About Us」(2026-08-19 参照)
出典:Smartwool公式サイト「2030 Sustainability Commitment」(2026-08-19 参照)
出典:Smartwool公式サイト メンズ下着カテゴリー(2026-08-19 参照)
出典:商品ページ Men's Brief(メリノ56%・リサイクルポリエステル44%)(2026-08-19 参照)
出典:ロストアロー(日本の取扱代理店)ブランドページ(2026-08-19 参照)
出典:Smartwool公式チャンネル(YouTube)(2026-08-19 参照)