underXcore — World Underwear Brands

underXcore(アンダースコア)

日本と香港を行き来する視点で、プリント下着を身体に最も近いキャンバスと捉え、自由と多様性を着られるアートへ変えるブランドです。

目次
  1. 01ブランドデータ
  2. 02どんなブランドか
  3. 03特徴
  4. 04ラインナップ
  5. 05こんな人に向く
  6. 06公式・SNS

見えない場所を、表現の中心に。

underXcore(アンダースコア)は2017年から日本と香港を拠点に活動する、プリントアンダーウェアを中心とした独立ブランドです。運営会社は名古屋市中区に所在し、公式サイトでは自らを「printed undergarment」に専念するブランドと定義。下着を単なる衣服の土台ではなく、グラフィックアートとファッションが最も個人的な場所で交わる媒体として扱っています。

01ブランドデータBrand Data

underXcore(アンダースコア)のロゴ
出典:underxcore.com
underXcore(アンダースコア)の基本データ
ブランド名underXcore(アンダースコア)
日本
創業2017
拠点日本・愛知県名古屋市/香港
主なアイテムプリントアンダーウェア、グラフィックアンダーウェア、アパレル
公式サイトunderxcore.com

価格・仕様は2026年08月21日時点で公式サイトに掲載されていた内容です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

02どんなブランドかOverview

掲げるコンセプトは「着れるアート」。美術館やギャラリーへ足を運ぶ時だけでなく、毎日の生活の中でアートを身近に感じてほしいという思いから、布面の小さなアンダーウェアをキャンバスに見立てます。外からは見えにくくても、着る本人の感覚や選択を支える一枚になり、見せるためだけではない自己表現をつくれるのがunderXcoreの考え方です。

ブランド名の中心にあるX(クロス)は、異なる要素が交差する記号であると同時に、世の中の定まりきらないもの、流動的なあり方の象徴です。文化、性別、地域、表現を一つの枠に閉じ込めず、変化や揺らぎを肯定する姿勢をグラフィックへ落とし込みます。日本と香港という二つの都市文化を往来しながら、自由で多様なスタイルを提唱し、それを選ぶ人を応援するブランドです。公式サイトには東京、福井、広島の取扱店、香港と英国のストッキストに加え、阪急メンズ大阪、広島PARCO、名鉄百貨店などで行ったポップアップも記録されています。常設店だけに頼らず、異なる街へ作品を運び、人と直接出会う活動の積み重ねもブランドの輪郭です。

  • 公式サイトは名古屋市の運営会社住所と国内外の取扱店を掲載しています。購入先や在庫は店舗ごとに異なるため、訪問前に各ストッキストへ確認してください。
  • ブランドは下着を「着れるアート」と位置づけています。柄の受け取り方を一つに決めず、普段は見えない場所で自分のために選ぶことも、着こなしの一部として見せることもできる自由さが魅力です。

03特徴Features

プリントに特化した独立ブランド
公式サイトが掲げる核は、プリントアンダーガーメントへの専念です。形だけを増やすのではなく、限られた布面へ色、線、図像をどう配置するかを作品として考えます。ウエストから裾まで連続するグラフィックを、身体の動きによって見え方が変わる身近なアートへ変換します。
身体に最も近いウェアラブルアート
下着は通常、人へ見せることを主目的にしない衣服ですが、underXcoreはその内向きの性質を表現の強みにします。誰かの評価より先に、自分が選んだ図像を自分の身体へ近づけることができ、服の外側とは別の気分や価値観を静かに持ち歩けます。
Xが示す流動性と多様性
Xは文化や価値観の交差点であり、固定されない状態の象徴。男らしさ、女らしさ、国籍、ジャンルといった既存の区分へ答えを一つに定めず、複数の要素が混ざる余地を残します。ブランド名そのものが、自由な着方と多様な受け取り方を支える宣言になっています。
日本と香港を結ぶ活動
日本と香港の双方を活動拠点として掲げ、名古屋の運営拠点から国内外へ発信。現在の公式ストッキストには日本のセレクトショップに加え、香港や英国の店舗も掲載されています。地域ごとに異なる街の視覚文化を横断し、小さな下着へ国境を越える感覚を集めます。

04ラインナップLineup

Graphic Underwear
アートワークを全面へ載せるブランドの中心商品。下着の輪郭を一枚のフレームとして使い、身につけた時にグラフィックが完成する構成で、日用品と作品の境界を曖昧にします。
Wearable Art
「アートを身近に」という理念を形にするシリーズ的な考え方。鑑賞するだけの作品ではなく、肌の近くで一日を共にし、動き、洗い、繰り返し使えるものとして表現を生活へ取り込みます。
Cross-Cultural Graphics
日本と香港の二拠点性、都市の看板やストリート、異なる文化の混交を受け止めるグラフィック。特定の地域らしさを記号化するだけでなく、交差から生まれる新しい見え方を重視します。
Stockists / Pop-Ups
公式サイトは東京、福井、広島などの取扱店、香港・英国のストッキスト、過去の百貨店や商業施設でのポップアップを掲載。オンラインだけで完結させず、実物との出会いを店舗や期間イベントへ広げています。
サイズはブランドごとに規格が異なります。購入の前に男性下着のサイズでウエストの実寸をご確認ください。

05こんな人に向くWho It Suits

Check

  • 下着を機能だけでなく、自分だけが知るグラフィックアートとして選びたい方
  • 文化、性別、ジャンルを固定しないブランドの多様性に共感する方
  • 外から見える服とは別に、内側へ個人的な表現や気分を持ちたい方
  • 日本と香港の都市文化が交差する独立ブランドの視点に惹かれる方
  • 量販の無地ではなく、小さなブランドが発信するプリント作品を探す方