2026.03.10
ブランド

リヴァプールFC男子トップチームが、プレミアリーグのウェストハム・ユナイテッド戦において、トミー ヒルフィガーのルックを着用した。
2026年2月28日に開催された同試合では、キャプテンのフィルジル・ファン・ダイク、ドミニク・ソボスライ、モハメド・サラー、そしてトップチーム監督のアルネ・スロットが、トミー ヒルフィガーの2025年ウィンターおよび2026年スプリングコレクションを着用。試合前にロッカールームからピッチへ向かう“トンネルウォーク”では、それぞれの個性を引き立てるスタイリングが披露され、パーソナライズされた演出として注目を集めた。
トミー ヒルフィガーは、リヴァプールFCのオフィシャル・グローバル・パートナーとして、選手たちのピッチ外の装いにも新たな価値を提案している。今回の取り組みでは、モダンなスタイル、自信、個性を表現するシーズンごとのワードローブを通じて、クラブの新たなスタイルビジョンを提示した。
選手たちが着用したのは、ブランドを象徴する定番アイテムをはじめ、タイムレスなデニムやサルトリアルなテーラリングをコンセプトにした「トミー ヒルフィガー ニューヨーク」コレクション、さらにアクセサリーやフットウェアまでを含むトータルルック。これらのアイテムは、トミー ヒルフィガーのオンラインストアで購入可能となっている。

このパートナーシップは、クラブと世界中のサポーターコミュニティに向けて設計されたもので、ブランドが培ってきたクラフトマンシップやヘリテージ、本物志向を、現代的なクラブスタイルへと昇華している。
トミー ヒルフィガーは、インクルーシブな精神やポップカルチャーとの結びつき、大胆なコラボレーションを軸にブランドを築いてきた。スポーツとの関わりも深く、これまでティエリ・アンリ、ラファエル・ナダル、ルイス・ハミルトンらとのパートナーシップを展開。今回のリヴァプールFCとの取り組みでは、ブランドが持つアメリカンスタイルのヘリテージと、クラブが掲げる勇気、創造性、大きな夢を追い求める姿勢が重なり合うかたちとなっている。
1892年に創設されたリヴァプールFCは、世界で最も歴史的で有名なサッカークラブの一つであり、プレミアリーグを含むリーグタイトル20回、FAカップ8回、リーグカップ10回、UEFAチャンピオンズリーグ6回、UEFAカップ3回、UEFAスーパーカップ4回、チャリティ・シールド16回、女子スーパーリーグ2回、女子チャンピオンシップ1回の栄冠に輝いています。 また、社会的責任を重視するクラブとして、リヴァプールFCは受賞歴のあるサステナビリティ活動「ザ・レッド・ウェイ」を通じて人々、地球、地域社会のためのより良い未来を創り出す継続的な取り組みをしています。これには、クラブ全体の持続可能性向上、あらゆる分野における平等・多様性・包摂性の強化、そして公式慈善団体であるLFC財団を通じて、マージーサイドとその周辺地域の子供や若者たちに人生を変える機会を提供する取り組みも含まれています。