2026.04.22

UNDERSON UNDERSONの入荷がスタートしました

ルカノールストアー

UNDERSON UNDERSON(アンダーソン アンダーソン)

毎日必ず身に着けるものだからこそ、いちばん肌に近い一枚には、きちんと理由のある上質さを選びたい。
UNDERSON UNDERSON(アンダーソン アンダーソン)は、そんな感覚に静かに応えてくれるブランドです。見た目の美しさだけでなく、素材、機能、仕立て、そして日々の快適さまでを丁寧に突き詰め、アンダーウェアを“ただの消耗品”ではなく、暮らしの質を支える存在へと引き上げています。

このブランドを語るうえで欠かせないのが、和紙から生まれた独自のファブリックです。
UNDERSON UNDERSONのプロダクトは「和紙からできた糸」から作られ、その糸は世界に一台しかない撚糸機によって生み出されます。また、「肌に触れる99.9%が和紙」という構造の糸を採用し、やわらかくフィットする機能性と、肌や環境へのやさしさを両立している点も、このブランドならではの大きな魅力です。

和紙というと意外に感じるかもしれませんが、もともと和紙は障子や襖などに使われ、日本の住空間を支えてきた素材です。和紙は通気性や吸湿性に優れ、日本の気候や風土に適した素材として1000年以上親しまれてきた。そうした和紙の特性を、肌着として身にまとう発想へと落とし込んでいるのがUNDERSON UNDERSON。日本の夏にも冬にも寄り添う、理にかなった素材選びがこのブランドの根底にあります。

さらに惹かれるのは、素材の面白さだけで終わらないこと
UNDERSON UNDERSONでは、ショートボクサーラインの魅力として、和紙素材のさらりとした肌触りとしなやかな着用感、ブランド哲学が宿る無駄のないミニマルなデザイン、そして自然物から着想したシックでエレガントなカラーリングの3点が挙げられます。機能性とファッション性、そのどちらかではなく、どちらも高い水準で成立しているところに、このブランドの完成度の高さを感じます。

ものづくりの背景にも、UNDERSON UNDERSONらしさがあります。
和紙糸は愛知県一宮市の撚糸工場で生産され、シャツ地は富山県、リブ生地は和歌山県、Tシャツやアンダーウェア生地は愛知県で製造されるなど、各地の技術を集結させて商品が完成すると公式は紹介しています。ひとつのアイテムの中に、日本各地の得意な技術が織り込まれている。そんな背景を知ると、毎日身に着ける一枚が、より特別なものに見えてきます。

また、メンズラインでは「クワイエット・ラグジュアリー」という言葉でその世界観が表現されているのも印象的です。派手に主張するのではなく、着る人自身が心地よさと美意識を実感できる上質さ。人気のレギュラーショートボクサーは、ブランドのアイコニックな存在として紹介されており、前開きタイプには、パンツに当たりが出にくい仕様や、和紙特有の吸湿速乾・保温性・防臭効果といった機能面の強みもあります。

UNDERSON UNDERSONは、見えない部分にこそこだわりたい方にこそおすすめしたいブランドです。
肌に触れた瞬間のさらりとした心地よさ。無駄を削ぎ落とした美しいデザイン。日本の風土に根ざした素材と、それを支える各地の技術。アンダーウェアを起点に、日常そのものを少し上質に整えてくれる。そんな魅力が、このブランドには詰まっています。

今回の入荷では、そんなUNDERSON UNDERSONの魅力を実感していただけるアイテムが揃いました。
ぜひこの機会に、ブランドならではの着心地と思想を体感してみてください。

詳しくはコチラ

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