2026.05.28
ブランド

トミー ヒルフィガーは、リヴァプールFCを代表する選手たちを起用した新キャンペーンを通じて、クラブスタイルをモダンに再解釈したルックを披露する。本キャンペーンでは、選手一人ひとりの個性や自信、そしてカルチャーとしての存在感に焦点を当て、ファッションとフットボールが交差する現在のムードを映し出している。
キャンペーンには、フィルジル・ファン・ダイク(Virgil van Dijk)、フロリアン・ヴィルツ(Florian Wirtz)、アレクサンダー・イサク(Alexander Isak)、ドミニク・ソボズライ(Dominik Szoboszlai)、コーディ・ガクポ(Cody Gakpo)、イブラヒマ・コナテ(Ibrahima Konaté)、ライアン・フラーフェンベルフ(Ryan Gravenberch)、アレクシス・マック・アリスター(Alexis Mac Allister)、ジョー・ゴメス(Joe Gomez)、ジョヴァンニ・レオーニ(Giovanni Leoni)らが登場。ニューヨークのプレッピースタイルと、リヴァプールFCの本拠地であるアンフィールドのスピリットが融合したコレクションを着こなしている。


アメリカ発のグローバルライフスタイルブランドであるトミー ヒルフィガーは、フットボール界が文化的な節目を迎える中、Summer 2026コレクションをまとったリヴァプールFCの象徴的な選手たちを起用した新キャンペーンを発表した。ポジティブで鮮やかなビジュアルの中、選手たちは世界最大級の舞台へ向かう国際大会への旅立ちを前に集結。両者のパートナーシップが掲げる、次世代のフットボールスタイルを形作るというビジョンをより明確に体現している。
世界中の注目が集まる瞬間に、アスリートたちがどのように自身を表現するのか。本キャンペーンはその姿にフォーカスし、現代フットボールを形作るカルチャーを描き出すとともに、ファッションとスポーツがこれまで以上に密接に結びついている現在を表現している。


撮影は、イギリスの写真家であり映画監督でもあるアラスデア・マクレラン(Alisdair McLellan)が担当。リヴァプールFCの本拠地であるアンフィールド周辺で撮影された臨場感あふれるシーンに加え、大胆なポートレートやチーム到着時のモーメントを通じて、選手たちがクラブを代表する存在から国を代表する存在へと切り替わる瞬間を捉えている。リヴァプールFC男子チームの選手たちは、それぞれの解釈で自分らしいスタイルを定義している。
トミー・ヒルフィガーは次のようにコメントしている。
「私は常に、スポーツは最も力強いカルチャー言語のひとつだと考えています。スポーツは、アイデンティティや感情、自己表現を通じて人々をつなげる存在です。今のフットボールで特に魅力的なのは、パーソナルスタイルがその対話の一部になっていることです。このキャンペーンでは、リヴァプールFCの選手たちがトミー ヒルフィガーのアイコニックなアイテムを通じて、アスリートの影響力と現代的なスタイルの新時代を表現する姿を捉えています」


パートナーシップのビジョンを反映し、各選手はSummer 2026コレクションの特別なスタイルをまとい、トミー ヒルフィガーを象徴するモダンプレッピーなワードローブを、それぞれの視点で表現している。
クラブブレザーやリネンブレザーによる洗練されたテーラリングを着こなしたドミニク・ソボズライとコーディ・ガクポは、トンネルウォークスタイル、すなわち試合前に選手がロッカールームからピッチへ向かう通路で見せる入場シーンのスタイルに対する、自身のサルトリアルな解釈を披露。一方、アレクシス・マック・アリスターとアレクサンダー・イサクは、アイコニックなケーブルニットポロとチノを通じて、トミー ヒルフィガーのプレッピースタイルをよりミニマルに表現している。
それぞれのスタイルは、ブランドを象徴するレッド、ホワイト、ブルーのカラーパレットを基調としながら、ブルトンストライプやマリンテイストのアウターウェアを取り入れることで、ブランドのノーティカルヘリテージをさりげなく表現している。
こうして生まれたのが、“Prep Made Current(プレップ・メイド・カレント)”を基に刷新されたスタイルである。プレッピースタイルを現代的に再解釈し、フィット、素材、カラーによってアメリカンクラシックをアップデートするアプローチを体現している。ヘリテージに根差しながらも個性によって形作られた各ルックは、パーソナルで、自信に満ち、際立った存在感を放っている。
40年以上にわたり、トミー ヒルフィガーはF.A.M.E.S. — Fashion、Art、Music、Entertainment、Sport — を融合させ、カルチャーを象徴する瞬間におけるアスリートスタイルを定義してきた。1990年代から続くフォーミュラ1®チームへのスポンサードをはじめ、キャデラック・フォーミュラ1®チームのドライバーであるチェコ・ペレスやバルテリ・ボッタスへのグローバルイベントでの衣装提供、さらにアメリカンフットボール界のアイコンであるトラビス・ケルシーとのパートナーシップなどを通じ、ブランドはスポーツスターたちのグローバルな存在感を形作ってきた。
そのつながりは、トミー ヒルフィガーがリヴァプールFCのオフィシャル・グローバルパートナーとして取り組む活動によって、さらに継承されている。この夏、フットボールが世界中の注目を集める中、ブランドのレガシーは、現代のゲームを牽引する選手たちを通して新たな意味を帯びていく。
Summer 2026コレクションは、tommy.comおよびフラッグシップストアの表参道店、その他店舗にて展開中。